ツムラの漢方でもらった、桃国のしょうが湯がウマすぎた

薬局で買ったツムラの漢方薬。そこでもらった桃国の生姜湯(しょうが湯)がうますぎたので、記録しておきます。

ネットで入手も可能だったので、その点も記事の最後に触れておきます。

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薬屋さんに漢方薬を買いに行きました

どうも風邪の治りが悪いので、薬屋さんに、漢方薬を買いに行きました。

クリニックに行ってもいいのですが、もともと風邪は治りかけのようで、単に完治できない……という微妙な感じ。

それに、冬の季節だと、クリニックに行ったら、逆にインフルエンザとかをもらいそうで恐ろしい(笑)

ツムラの漢方を買うともらえるかもしれない生姜湯

ここからが本題。

薬屋で、ツムラの漢方薬を買ったわけです。

病中から病後の状態で、胃腸炎ということもあり、バッチリ症状に当てはまる「柴胡桂枝湯」(さいこけいしとう)をチョイス。

そこで、薬剤師さんに、しょうが湯を試供品でいただきました。

画像の右側がしょうが湯。ツムラのロゴ入り。

これが、飲んでみたら激ウマでした。

しょうが湯って、身体があたたまるし、甘いのでホッとしますよね。

生姜湯って、関東だとなじみのない飲み物のような

私は関東出身で、私から3世代さかのぼっても、関東出身の庶民の家柄です。

そんな関東モンの意見でいうと、しょうが湯ってあまりなじみがないような気がするんですよね。

私は男ですが、冷え性持ちなので、しょうが湯が冷え性に効くことぐらいは知っています。

でも、飲み物という枠で考えると、関東の伝統的な飲み物じゃない気がするんですよね。

ちなみに、しょうが湯のメーカーを見てみると、「桃国」という広島県の業者さん。西日本ですね。

原材料は、「砂糖、澱粉、生姜、黒糖、葛粉」となっています。

うまさの秘訣は、黒糖と葛粉にあるような気がします。微妙なとろみと甘さが絶妙!

 

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ネットで検索しても、しょうが湯のメーカーさんって、西日本ばかりのような気がします。

あと、「あめ湯」も「しょうが湯」と似たようなものという認識ですが、関東じゃ、さらになじみがありませんね。

「あめ湯」については、飲んだ経験は一切ありません。

あめ湯としょうが湯の違いについては、「妄奏日記 in 妄奏組曲」さんのページに、原材料の比較が載っていて「だいたい同じもの」と評価されています。

桃国のしょうが湯はここで買える!

そんな関東モンが感動した、激ウマな桃国のしょうが湯。広島発ですよ。

そんな桃国のしょうが湯、ネットで入手できます。

桃国のしょうが湯をネットで探しても、手に入るのはこの業者さんだけで、ヤフーショッピングだけでした。

しょうが湯は小物なので、レターパックで気軽に買えるのがうれしいです。

販売者は、おもに徳島県の産品を扱う卸業者さんです。しょうが湯は、四国でも人気なんですね。

風邪予防、風邪ぎみには「しょうが湯」がグッドチョイスですね!

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